昔から派手な色やかわいいデザインが好きだった私ですが、年齢を重ねだんだんと似合うものに変化しています。
理由の一つとしてはやはり世間の目を気にすることが大きいです。
鏡に映った自分を見て明らかにおばさん顔なのにこんなかわいらしいものを着てもと思ってしまい購入をやめてしまう事。
通勤途中に好みの服を着ている若い子。
自分が着ても明らかに若いかわいい子が着た方が華やかで似合っていることを目のあたりにしてしまう。
これなら色も地味目だから…と、選んだ服が職場の若い子ととかぶったときは最悪です。
年齢を重ねることは悪い事では決してないはずなのに、「あ、ごめんね。」となぜか謝ってしまう自分がいたり。
ピンクや赤、紫といった色合いが好きだった私も今では白や黒、ベージュのパンツなんて履く事もなかったのに今では数本持っています。
また、年齢と共にラ不自由さなのでしょうか、体系も緩み着やすさや楽さを重視するようになりゴムのパンツにベルトなし。
サイズも少し大きめを買い、体のラインが隠れるものを選ぶようになったためか体にフィットするものは避けるようになりました。
裾も長くお尻のラインは出ないようにとか、悩みをカーバーすることが服選びの基本に変わったように感じます。
投稿者: 67st3g
ママコーディネートのポイント
清楚で可憐なイメージをおしゃれポイントにしています。
フレアースカートをよく着ます。ベルトがついているものは、ベルトをみえる状態で着用します。
カーディガンも必須おしゃれポイントです。
グラデーションのようにフレアスカートが青ならば、上は薄い紫とかピンクに近いものにしたり、バッグは柄の青をベースにしたものなので洋服は無地にします。
百均の髪を止めるバレッタも古典柄があるのでそういうものを使ったりします。靴は黒ですが、かわいいものではなく、あえて地味なもので軽くて履きやすいものにします。今のような梅雨時でも対応できるので便利です。プリーツスカートも紺や茶色なども常備しています。紺の綿パンも雨で少し寒いときとかに七分袖のTシャツを合わせて着ることがあります。ジーンズもよいですが、あえて綿パンが履きやすく、素材の感じがさわやかなのでおすすめです。たまにワンピースとか着ます。どっと柄の絞りが入ったものです。ほかにも中に下着をつけなくてもカップ付きのワンピースがあるので無地や柄物などをを着ます。袖に動きがあるものや柄で動きを出すものなど着てみると楽しくなります。余り高くないのでワンシーズンで着倒すときは、そういうものもいいです。
コーディネートのこだわりは「統一感」
毎日の服選び。流行のファッションから、シンプルな着こなしまで、どんな服装が自分に似合うのか迷ってしまうことって多いですよね。コーディネートを上手にまとめるにはズバリ「統一感」を出す方法がおすすめです。好きなジャンルの服がバラバラ、洋服を買うお店も常に違うと、どうしても洋服のコーディネートって難しくなりますよね。でも、服を買うお店を3店舗に絞る、買う服の色を統一するだけで、コーディネートってすごく楽なのに洗練されて見えるようになります。また、どんなに一点一点の洋服が可愛くても、上下バラバラの組み合わせだと、おしゃれには見えませんよね。おしゃれで洗練されたコーディネートにこだわるなら全体の統一感は外せないポイントです。選ぶ服の色は白・黒・ネイビーを基調にしています。白は清潔感や明るさを出したい時に、黒・ネイビーは落ち着いた大人の雰囲気にしたい時に。一見地味に見える色使いですが、小物でアクセントを出せば地味に見えることもありません。ベースが統一されていると小物で差し色を出すだけでぐっとおしゃれに見えますよ。また、小物だと大胆な色で冒険もしやすいですよね。靴やバック、アクセサリー類は色が明るいものも多いので、ここで色使いを楽しみます。
ペールトーンのおしゃれ女性服
これまでの女性服のトレンドカラーと言えばパステル系が多かった印象ですがこれからはペールトーンカラーのワンピースがおしゃれな女性服になりそうです。ペールトーンカラーはパステルカラーよりワントーン淡い色のことでくすみピンク等トレンドになっています。淡い色なので、他の色とも合わせやすいこともありますし、春夏秋冬どの季節にも合わせやすいのもおすすめポイントです。例えば暖かくなる春にはくすみイエローは温かみが感じられますし4月の桜の時期にはくすみピンクはお花見等に最適です。夏の暑い時期にはくすみオレンジ、くすみブルーが涼しげに感じられますし肌寒くなってくればくすみパープルなど冬の先取り感が感じられて見た目の印象も暖かくおしゃれに感じられるのです。ペールトーンのファッションは大人の女性コーデに淡い色なので小物でおしゃれを楽しむことができることもおすすめポイントです。はっきりした色の服であれば同系色の靴、バッグ、スカーフ等限られた小物使いになりますがペールトーンであれば洋服が主張しない分、小物で遊ぶことができるのです。また優しい色合いなのでしわ加工、タック、プリーツ、ギャザーなど 洋服の形が複雑な感じでもうるさく感じられないということも長所になるのです。ペールトーンはカジュアルにもシックにも使えるのでおすすめのカラーでオシャレな女性には取り入れたい色なのです。
オシャレはあなたの自己紹介
最近の40代50代は、ひと昔前の紳士淑女の皆様にくらべて、ずいぶんと若々しい外見を保つようになりました。大学生の娘さんと姉妹のように闊歩されているマダムも珍しくありません。でも人目を気にする必要のない場所、たとえばスーパーでのお買い物には、手を抜いたスタイルでお出かけしたりしていらっしゃる方も見受けられますね。普段着のアウターも大きいサイズの通販サイトで購入し愛用してにこそ、人間性が如実に表われると心得ておきたいものです。経済状況、周囲に対する気遣い、自分に対してコンプレックスのぽっちゃり体型をオシャレなコーディネートでがあるかないか等々、その人の着こなしをみればある程度わかってしまいます。どんな状況であっても、言い訳の必要のない服装で出かけましょう。また、体型を隠すことや、年齢よりも若く見られることを意識しすぎた着こなしは、自分が考えているよりも周囲にわかってしまうもの。「誰に何と思われようとかまわない」と一蹴するのは簡単ですが、年齢や体型のコンプレックスとうまく付き合えれば、もっと魅力的になれるのではないでしょうか。無難にまとめないこと、はりきりすぎないことのバランスを取ることが大事です。40代50代のファッションはモノトーンのニットを使うとナチュラルで名刺や自己紹介のようなものだと思って、あれこれ工夫しながらを楽しんでくださいね。
周りから馬鹿にされない洋服が大切
もともと、私はファッションなどに関心が薄く、洋服などもどのようなものを着ているかあまり気にしていませんでした。大学の時は鮮やかな色の洋服を好んでおり、まるで留学生のようだと言われたこともありますが、だからといって値段が高い洋服を着ていたというわけでもなく、比較的安い大きいサイズのコートを探していたらものを着ていました。中古品などを着ていることも多く、本当に洋服に関心がなかったといえます。
しかし、学生でなくなり、今は子供を育てながら専業主婦として生活をするようになり、周りから見てくたびれたような洋服は避けるようになりました。子供が生まれた直後は洋服を気にする時間もなく、まるで部屋着のような洋服ばっかり着ていたような気がしますが、子供を連れて外出するとやはり他の人の目が気になりますよね。疲れきった洋服を着ているようには見られたくないですし、化粧をしっかりとする時間がない分、洋服だけはしっかりとしておかなければいけないと思うようになりました。そのため、洋服を買うときには疲れきったように見えない洋服、例えば襟元などが洗濯しても問題がないような服を選ぶようにしています。洗濯をくり返すと、襟ぐりや袖口などがだらしなく見えてしまうような洋服は避けています。何度選択をしても大丈夫、周りから見てもしっかりした洋服を着ているように見える、というのが洋服を購入するときのポイントです。しっかりして見えるならば値段が安くても気にしません。
服のサイズはちゃんと確認しよう
通販で服を購入する際に一番気をつけないといけないのは、<サイズをちゃんと確認すること>です。「いつも着てる服はこのサイズだから、この服もこのサイズで大丈夫だよね!」などと軽率な判断をしては絶対にいけません。それがもし海外の商品だった場合、サイズ表記は同じでも、採寸は日本のものと全く違うということがたくさんあります。商品が手元に届いてから思っていたより大きい、もしくは小さいと思っても、ちゃんと採寸を確認をせずに注文したのであれば、それはショップ側のせいではなくこちらの確認不足のせいです。試着・返品可能なショップならば問題ないかもしれませんが、基本的に双方気分の良い取り引きをしようというマインドを持って、MサイズやLサイズなどの表記で判断せずに、まず肩幅や着丈は何センチか、採寸をしっかり確認するようにしましょう。服の材質によっては、洗濯などが原因で使用していくうちに縮んだり、逆に伸びたりして最終的にワンサイズ変化したりすることがありますが、できればそういった点も考慮して選ぶと、賢い買い物をしたと言えるかもしれません。欲しかった服なのに自分に合ったサイズがないという時は、ワンサイズ上を購入してわざと縮ませるという技もあります。しかし上手く縮む保証はないので、むやみに真似はしないでください。
上品に見せる服選びのポイント
上品に見せる服選びのポイントは、以下のとおりです。
一つ目は、「定番スタイルを極める」。
大人の女性というのは、どのようなスタイルが自分に合っているか把握しています。
ガーリーやコンサバなど、いろいろなスタイルにむやみに手を出さず、定番のスタイルを決めておけば、不要なアイテムを買ってしまうこともなくなります。
さらに、足し算と引き算を組み合わせれば、簡単に雰囲気を変えることもできます。
二つ目は、「サイズの合った服を着る」。
どんなに質のよい服でも、サイズが合っていなければ不格好に見えてしまいます。
最近はネット通販でいろいろな服が買えますが、実寸のとおりのサイズだったとしても、実際に着てみないと「素敵に見えるかどうか」は分かりません。
サイズ感を確認するには、やはり試着するのがいちばんなので、なるべく実店舗で買うべきです。
三つ目は、「最低限の服を着回す」。
昨今は、ファッションにおいてもミニマム化が進んでいます。
例えば、セットアップの服を、上下で別の服と組み合わせるなどすれば、数が少なくても組み合わせのバリエーションを広げることができます。
最低限の服を着回すことで、クローゼットの中もスッキリしますし、服の数を減らした分、質のよいものを買うこともできます。
スタイルを良く見せるコーデ
体型の悩みがあるとおしゃれが楽しめなくなってしまいますが、スタイルを良く見せる方法を知っていればいつもの自分よりきれいに見せることができるので自信も出てきます。おしゃれをもっと楽しくするためにも、着やせできる方法を知っておくと良いでしょう。スタイルを良く見せたい場合、隠してばかりのコーディネートはNGです。足首や手首、首元などは出すことで全身を細く見せる効果があると言われています。足首や手首は細い部分なので、そこを出すことで全体が細く見えるという効果があります。覚えておくと使える着やせワザです。首はデコルテラインも見えるようなデザインを選ぶと、小顔効果も出ておすすめです。Vネックを選ぶと良いでしょう。お尻が大きいのが悩み、むっちりした太ももが悩みという人は、縦のラインを作ってくれるロング丈アイテムがおすすめです。ロング丈のシャツを羽織るだけでお尻や太ももを上手に隠せて細く見せる効果が期待できます。ロングパーカーやロングカーディガンもおすすめです。スタイルを良く見せるには、アイテム選びだけでなく色選びも注意しましょう。引き締めて見せてくれる色を選ぶだけでスタイルが良く見えます。黒や紺はおすすめです。参考にしてください。
私の外せない服選びポイント
毎日の服選びは、気温や天候、着心地、その日の予定に相応しいかどうか、着た後の洗濯方法、気分…そんなことを考えながら選びます。何気ない服選びのようですが、私にとって朝選んだ服を着てしっくり来るか来ないか、というのはその日1日のテンションが上がるか下がるか、というバロメーター的なものなのです。持っている服の中から選ぶと、同じような組み合わせになってしまう「マンネリ化脱出」がないものかと考え、2年前位から始めていることですが、ネットで調べる日々の自分のラッキーカラーからその色に近い色を決め、そこから組み合わせて行くのです。そうすると自分のあまり得意ではない「朱色」「山吹色」等に出合います。好きではない色の服は持っていないことがあるので、服の中に一色でもその色が含まれているとか、イヤリングや小物でや究極はハンカチでその色を取り入れたりしています。そんなことをしていると自分の好みの色がはっきりわかったり、あまり好きではなかった色も挑戦しようとしてみたり、こんな組み合わせができた!等新しい発見があり、服選びも初めに色のヒントをもらうことで後は自分の乏しい服の中からアレがあったかな?コレがある!等ちょっとした頭の体操にもなり、この方法は私にとって重宝している外せない服選びポイントです。